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ふれあい・コミュニケーション

■2度観必至。吃音症と、ラッパー■

他の人が当たり前にできている事が、自分にはなぜかできない。ハタから困難さが分かりづらい ”症状” がありますが、吃音と呼ばれている状態もそうではないでしょうか。

高校3年生のラッパー、達磨さんは、か行や濁点を発話しづらいそうですが、ラップの時には、それが比較的スムーズに言葉になるそうです。

達磨さんの歌は、胸をうちますね。つい何度も観てしまいます。

ところで、歌っている時の彼の言葉の出し方、息の仕方には、ユニークさがあり、それがまたウリになるような気がしますね。芸術と呼ばれているものの面白さはそこですね。

■達磨さんの特集(Yahooニュースより)
https://news.yahoo.co.jp/byline/otashingo/20180417-00084097/

■達磨さんのTwitter
https://twitter.com/hiphop0606

■吃音とは吃音症(きつおんしょう、英: stammering)とは、言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。(以上wikipedeiaより)

■主な症状(以下、臨床福祉専門学校のHPより)

1.連発(語音・音節の繰り返し)
「タタタタマゴ」のように音を繰り返す症状で、吃り始めた初期にみられる。
連発の症状があるかたは誰でも吃っていることが分かる。

2.伸発(引き伸ばし)
「タ-マゴ」のように音を引き伸ばす言い方で、これも初期にみられるが、成人になるにしたがって緊張が加わる。

3.難発(ブロック)
「・・・・・・タマゴ」のようにつまって音が出てこない。
ブロックといわれる成人吃音の多くにこの難発がみられる。最初の一音が出れば後は割と話せるので、周りの人は吃音だと分からないことが多い症状。


(以上、臨床福祉専門学校のHPより)

■臨床福祉専門学校のHP
https://www.rinsho.jp/faculty_st/blog/?p=899

*冒頭の写真はYahooニュースのものです

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