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医学

○キャロル・オーゼルが「二層骨格」を目にしたのは1995年の事だった○

「二重骨格」という言葉をご存知でしょうか?

キャロル・オーゼルが初めてハリー・イーストラックの「二層骨格」を目にしたのは1995年のことだった。米国ペンシルベニア州、フィラデルフィア外科医カレッジのムター博物館で、一際目を引くその人骨を見た瞬間、いつか「ハリーの隣に展示されたい」と彼女は思った。(National Geograpic記事より)

刺激的な文章で始まるナショジオの記事をぜひご覧ください。

病気の「治療法」が確立されるには、そもそも人のカラダの仕組みの解明や、病気の治療法が確立されていく裏には、病気で苦しんでいる方の思いや、協力があってこそなんですね。


■ナショナルジオグラフィック :記事https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500139/?P=1

■京大治験の新聞記事
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201710/0010617812.shtml

■「幹細胞研究」について、わかりやすくまとめられている冊子…京都大学再生医科学研究所が作っています。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/uehiro-ethics/wp-con

■ムター博物館
http://muttermuseum.org/

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