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ふれあい・コミュニケーション

○家族の ”最期” 延命治療する? しない?○

 
終末期の医療について、
家族と話し合った事がありますか?
この動画では、延命治療の決断に、
葛藤する家族の姿が映し出されています。
 
医療の発達した現代においては、既に意識がなく、
回復の見込みがない患者に対して、人工呼吸器や点滴などを用いて
死期を延ばす治療を行う事が可能です。
同時に、こうした延命治療が患者の尊厳を奪ったり、
苦しい思いをさせたりしているのではないかという意見もありますよね。
 
いずれにしても、
終末期の患者が闘病する姿を近くで見てきた家族にとって、
延命治療の可否はとても苦しい選択です。
 
終末期の医療について
「家族とまったく話した事がない人」の割合は半数を超え、
「詳しく話し合っている人」の割合は、
わずか2.7%に留まっているそうです。
 
かつては、主に医師の判断により行われてきた延命治療ですが、
近年では本人の意思も尊重されるようになってきました。
簡単な事ではありませんが、日ごろから「延命治療の有無」や
「終末期をどのように過ごしたいか」について話し合っておく事で、
家族の「決断の苦しみ」が軽減されるのかもしれません。
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