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科学・技術

”音楽はすべての人に共有されるべきだ” 耳の聞こえない人にメロディーが届く

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テクノロジーが世界をどんどん変えて行きます。
”音楽はすべての人に共有されるべきだ”という思いのもと、
ドイツ・ハンブルグの交響楽団が「サウンド・シャツ」を開発しました。

オーケストラの音をデータ化し、音を振動に変換、
シャツに組み込まれた16個のバイブレーターがメロディーをカラダに伝えます。

音を聞くことができる人でも、
このシャツを着たら音楽がどう伝わってくるのか、
試してみたくなると思います。障害の有無にかかわらず、
音楽を楽しめる新しい価値が生まれているのでしょう。

 

■日本でも、新しい音の楽しみ方を探求している人がいます。
日本フィルと落合陽一さんが開発している「ライブ・ジャケット」
の記事はこちら
https://soar-world.com/2018/04/1

 

■「サウンド・シャツ」を紹介した読み応えのある記事
「メロディーが聞こえた!」 http://ur0.work/NxJ6
『ウィーン発 ”コンフィデンシャル”』より

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