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社会・歴史

情報の海で溺れないために役立つサイトが公開されました○

最近は情報が溢れすぎて、何が正しいのかわからない、と考える人は多いでしょう。

広告がある時、それはその裏に、作っている人の ”意図” があります。SNSなどを通じて、多くの情報が手軽に行き交う今の状況では、情報の意図を見抜き、しっかり自分で判断し、発信する事が特に大事ですね。

でも、どうやって情報を精査したらいいのでしょう? その指針となるサイトが公開されました。

明治大学コミュニケーション学部の石川教授らによる『Gijika.com』(ギジカドットコム)では、日常の暮らしと科学を結ぶ場をオンラインで提供しています。

このサイトは、動画等、分かりやすく学べるツールを通して、あなたがなぜ広告を見てしまうのか、という行動原理や、広告に隠された意図を見抜く視点などを教えてくれます。

基礎編にある、「広告の見方」は、“あるある! よく見かける!” と頷きながら観てしまいます。とても分かりやすいです。

自由経済の社会では、ビジネスを仕掛ける側は、何としても消費してもらわなくてはなりませんから、たとえ効果がないものでも、効果ありと信じてもらおうと作戦を練ります。

特に、健康に関する分野は、人々の関心が高いので、そのターゲットになりやすいと言えるでしょう。「トンデモ」「疑似科学」という言葉を耳にする機会も多いですね。

自分が発信する情報に責任を持つ意味でも、この様なサイトの役割は大きいですね。

■ギジカドットコム
https://gijika.com/rate/literacy.html

■「広告の見方を学ぼう」
https://youtu.be/-gi5VuoFSYo

■リテラシーとは(コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-658112

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